子育て対応マンション認定制度

子育て対応マンション認定制度とは

分譲時又は分譲後のマンションを診断・認定し、その認定情報をマンション所有者や購入希望者・分譲会社・管理会社に提供することにより、価値ある資産としてのマンションを当機構が認定する制度です。

対象となるマンション

子育て対応マンションとして認定されるためには、次の要件に該当することが必要です。
1.用途は住居専用であること。但し、子育て支援施設(保育施設、幼稚園、児童館、地域子育て支援拠点等)は除く。
2.全住戸の2分の1以上の住戸専用面積が55㎡以上の分譲マンションであること。
3.住宅の品質確保の促進等に関する法律第5条(住宅性能評価)第1項に定める設計住宅性能評価書及び建設住宅性能評価書を取得していること
4.その他法令等に違反していないこと

当機構による認定制度導入のメリット

1.子育て世代の皆様が安心してマンションを購入することができる
現在においても、様々な販売コンセプトに基づく分譲マンションは存在しますが、必ずしも子育て世代の皆様のニーズに即したものばかりではありません。
実質的に有効となる基準を構築し、診断・認定を行うことによって、子育て世代の皆様が安心してマンションを購入することができるものと考えています。

2.事業主(マンションデベロッパー)が参画しやすくなる
子育て世代のニーズに即した認定制度の導入により、マンションの購買意欲が拡大し、事業者として認定マンションの分譲がしやすくなります。
また、認定マンションの販売広告やインターネット広告に認定マークを使用することができ、併せて認定物件を当機構のホームページで紹介することにより販促効果が期待できます。